SILK CLINIC東京シルククリニック
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MOUNJARO

マンジャロ

週に1回、ご自身で打つ注射のお薬です。食欲を抑える働きが強く、変化を実感しやすいのが特徴です。食事の量が自然に減ることで、無理なく続けられる状態をつくるのが目的で、お薬だけで痩せる仕組みではありません。医師が既往歴と現在の状態を確認したうえで処方します。

使い方
週1回の自己注射
開始用量
2.5mgから
採血
必要な場合あり
料金
院内 8,000円〜

料金

1ヶ月分2〜5ヶ月分6ヶ月分〜
2.5mg 4本¥8,000¥7,500¥7,000
5mg 4本¥14,000¥13,500¥13,000
7.5mg 4本¥22,000¥21,500¥19,900
10mg 4本¥28,000¥27,000¥26,000
12.5mg 4本¥34,000¥33,000¥32,000
15mg 4本¥42,000¥41,000¥40,000

1ヶ月あたりの金額です。まとめて処方するほど単価が下がります。院内処方とオンライン処方は上のボタンで切り替えられます。

オンライン診療について

診察料0円/全国どこでも送料0円。※沖縄県および離島の一部地域は、別途送料を頂戴する場合があります。

増量の考え方

少量から始めて体の慣れ具合を見ながら上げていきます。急いで増やしても効果が上がるわけではなく、副作用が強く出やすくなります。

  • 2.5mg 開始用量。まずここで4週間ほど様子を見ます
  • 5mg 多くの方が継続される用量です
  • 7.5mg 効果が物足りない場合に検討します
  • 合わない場合 減量や中止、他のお薬への変更もできます

打ち方

針は最初からセットされていて、ご自分で用意するものはありません。使い方は診察時にご説明します。

  • 打つ場所 お腹、太もも、二の腕のいずれか。毎回少しずらします
  • タイミング 週1回、同じ曜日。食事の時間は問いません
  • 打ち忘れたとき 4日以内なら気づいた時点で打ち、以降は元の曜日に戻します
  • 保管 冷蔵庫で保管します。凍らせないでください

リスク・副作用

吐き気、下痢、便秘、食欲の低下が起こることがあります。多くは打ち始めや増量時に強く、続けるうちに落ち着きます。まれに急性膵炎、胆のうの障害、低血糖が起こります。強い腹痛が続く場合はすぐに受診してください。

処方できない方

糖尿病の治療を受けている方、膵炎の既往がある方、甲状腺髄様がんの既往やご家族に多発性内分泌腫瘍症2型の方がいる場合は処方できません。妊娠中・授乳中の方、妊娠を希望されている方もお受けいただけません。

ご注意いただきたいこと

効果には個人差があり、すべての方に同じ結果をお約束するものではありません。自由診療のため、健康保険は適用されません。服用中のお薬がある場合は必ず診察時にお伝えください。

承認状況
マンジャロは2型糖尿病の治療薬として国内承認されていますが、肥満・体重管理を目的とした使用は国内承認外の適応です。
入手経路
国内の医薬品卸を通じて正規流通品を仕入れています。
国内承認品
肥満症の治療薬として国内承認されている医薬品が別に存在します。
海外の情報
米国FDAは体重管理を適応として承認しています(Zepbound)。重篤な副作用として急性膵炎および胆のう障害の報告があります。

よくあるご質問

どのくらい痩せますか
効果には大きな個人差があり、体重の減少をお約束するものではありません。食事の内容と量、運動習慣によって結果は変わります。
院内処方とオンラインで金額が違うのはなぜですか
流通と保管の経路が異なるためです。ご来院いただける場合は院内処方のほうがお安くなります。
やめたら戻りますか
食欲は元に戻るため、生活習慣が変わっていなければ体重も戻りやすくなります。服用中に食事量の適正な感覚をつかんでおくことが大切です。
注射は痛いですか
針が非常に細く、多くの方が「思ったより痛くない」とおっしゃいます。
配送はどうなりますか
冷蔵便でのお届けです。受け取り時にご不在だと品質に影響するため、確実に受け取れる住所をご指定ください。
リベルサスとどちらがいいですか
注射に抵抗がなければマンジャロのほうが実感を得やすい傾向があります。飲み薬がよければリベルサスです。

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